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上西美帆 Miho Jonishi

Author:上西美帆 Miho Jonishi
ジョウニシミホ。
北海道出身。

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Miho Jonishi

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http://www.mihojonishi.com/

学生時代は医療の道を志し就職するも、海外滞在中初めてJazzに触れ、その即興性に大きく刺激を受ける。
帰国後、札幌市内のSessionへの参加をきっかけにJazzに傾倒し、札幌にて自身のBandで半年間活動後、より深い音への誘惑にかられ、NewYorkへ単身渡米。その後は活動拠点を東京へ移し札幌と東京にてライヴハウスやJazzBar、イベント等で活動中。
2011年に再渡米し、Berklee College of MusicのLisa Thorson、 Bob stoloff、そしてColumbia Universityの‎Christine Correa‎に師事。歴史的なJazzプログラム「Jazz In July」では奨学金を取得し、師Sheila Jordanの指導のもと、アメリカでのパフォーマンスを成功させる。帰国後、東京を拠点として各地活動を再開中。
旅好き。

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宿題は終わらないッ・・・の巻

すっかり秋の気配?いや、冬なの?
ゆ、雪虫が飛んでる・・・!

まったくもって私の脳はスローテンポで稼働中。
まあ、ギリギリですが”稼働している”ので、よいのです(笑)

NewYorkからSapporoにもどりまして早いもので10日間も経過してました。
うひょお。

おくればせながら、
今回の渡米で私の宇宙を拡げてくれた、
すばらしい講師の方々を、少~しだけ書き記したいなあと、思います。
もちろん、先日のブログで記載させていただいた、
Jay ClaytonとSheila Jordanはもちろんのことながら、
私に多くの学びを与えて下さった、みなみなさまに大感謝なのです。

まず、今年の初めから約半年間にわたり私とのやりとりを通してプログラムを
組んでくれた、Lisa Thorson☆☆☆
Lisa and Me

私のVocal全般はもちろん、Vocalだけでなく、公私にわたってフォローしてくださいまして、
1つ1つ丁寧かつ慎重でやわらかい物腰のLisaには、Vocalだけでなく、
どのように音楽と接していくのか、Mindの部分も多く学んだのデス。

そして、ScatやImprovisationは数多くの教則本も出版され、
Berklee College of MusicにてVocal科学科長でもあったBob Stoloff氏
Bob.jpg

Bobは先月Berkleeを離れ、世界各地でVocal workshopとTraining を実施されています。
来日予定もあるので機会があれば、Vocalを志すみなさん、ぜひ☆
スキャットや自然発生的なインプロ、身体を使ったパーカッション、リズムセクショングルーブ等、
改めてリズムの難しさと楽しさを体感~ッ。あううう!リズムって大事(葛藤)。

Martin R. Andersonからは、English diction、音の表出やbreathingを。
Lisa  Martin

最後のレッスン日にはLisaとMartinの2人が一緒にレクチャーしてくれるというサプライズ。
Martinは、日常的に使う単語の発音から歌う際に言葉を表出する時のbreathingまで、
英語圏の国ではない人が英語を使うとなったとき誰もがぶつかる発音の壁に、
優しくアプローチなのでした。いかに余計なアクセントをはぶいてクリアにしていくか、・・・難しいッ!

そしてそして、NYCで約4年ぶりの再会だったのは、Ms. Christine Correa!
Christine  Me

4年前と変わらぬ笑顔で、私を向かい入れてくれた彼女は、現在、
NYCのColumbia Univ.のJazz Vocalコースでたくさんの生徒をかかえている多忙ぶりにもかかわらず、
いつもおだやかで、レッスンでの彼女の言葉ひとつひとつが胸を打ちます。
私にとっては、自分の音楽人生ではじめての先生であり、プライベートでは大切な相談相手!

さらに~、バーモントのworkshopではピアノ講師を勤めていた、Ray Gallon氏。
NYCのCity Collageの教授でもあるRayから教わったJazz Historyは、
短い間だったけれど、これまできちんとJazzの背景を学んでこなかった私に、
あらためてJazzの魅力、音楽の魅力、をしみこませてくれました。
Ray and Me
(私、クッキー食べてばっかりいたわけじゃないですよー念のため(笑))

こうして、書き出してみると本当に!スバラシイ!講師のみなさまから学ぶコトは多かったし、
まだまだ学ばなくてはッ!と、ちょっぴり焦っちゃうくらい、たくさんの宿題をいただきました。

宿題はきっと、私の毎日の中で少しずつやっていくことになりそうです。
英語で歌を歌うという、私自身のアイデンティティについても、
たくさん考えさせられたのです。

やってもやっても、終わらない宿題にニヤニヤしてしまいます。

てやんでーーーーいっ

クッキー食べようっと。(違うか?)
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Comment

お帰り!

あら!帰ってたんだね。お帰りなさい。
NY行って一皮も二皮もむけた美帆さん楽しみですねー
8日の帰国初ライブは平日のため行けません(涙)
12月の美帆ちゃんのTAPは昨日チケット購入。
これもどんな風になるか興味津々です。

Re: お帰り!

コメントありがとうございます。(^-^)
ドタバタ行ってドタバタ帰って来ました(笑)
12月のステージでお会いできるのを楽しみにしています。
ちなみに、私はTAPではなく歌ですよ~ッ!TAPはつぶらちゃんにおまかせしますっ(微笑)
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